Conway Stewart Series 100 COMMANDER · Rollerball
JP¥ 98,700表示価格はVAT(付加価値税)を含みません
ペンについてのご質問はございますか
当店のペン専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
英国の職人が手がけるペンには、12か月の不具合保証と30日間の満足保証が付いております。詳しくはこちら。
商品説明
Conway Stewart Series 100 COMMANDER の Midnight Blue & ゴールドは、製作本数に限りを設けないエディションです。
2020年に発表した最初の Commander は Classic Black & ゴールドの仕立てで、世界限定100本として程なく完売いたしました。第二次世界大戦中、北大西洋の重要な輸送船団を護りながら海上で任にあたった Royal Navy の Commander たちの功績を称え、記念するために設計されたペンです。
この新しい Commander も、Conway Stewart を象徴する同じ Series 100 を土台としています。1950年代に登場した中型のペンで、キャップと軸がゆるやかに細くなる、いわゆる「魚雷型」の姿をしています。大西洋を渡る船が日々直面した危難を偲ばせる形です。
キャップには 23ct 金メッキのスターリングシルバー製リングを三本備え、最上部のリングは Commander RN の袖章のロープ模様を表すよう手作業で仕上げております。中央のリングには、品質と純度を示す英国のホールマークが打たれています。
軸には Conway Stewart のロゴ、"Series 100" THE COMMANDER、そして "Made in England" を彫刻しております。
天冠に取り付けられた金メッキのクリップにより、ペンは胸ポケットに深く収まります。日常使いに適した一本です。
万年筆またはローラーボールをご用意しております。ローラーボールには Conway Stewart の替芯を用い、インクはブラックまたはブルー、字幅は極細字(EF)から太字(B)までご用意しております。
各ペンは、蓋に Commander RN の袖章をあしらった外箱に収めてお届けします。中には Conway Stewart のブラックレザーの化粧箱が納められており、デスクでペンを飾るスタンドとしてもお使いいただけます。
このペンの着想は、Honourable Company of Master Mariners の会員であり、"The Maritime Art of Kenneth D Shoesmith" ほか数冊の著書を持つ Glyn L Evans によるものです。
寸法と重量
- 収納時の長さ:137.5mm │ 5.41"
- キャップ装着時の長さ:176mm │ 6.93"
- 軸の長さ:128mm │ 5.04"
- キャップの長さ:63mm │ 2.48"
- 軸の直径:12.5mm │ 0.49"
- キャップの直径:15.5mm │ 0.61"
- 重量:22gms │ 0.78oz
関連商品
注目の記事

20億ポンドの契約に署名したペン
20億ポンド規模の Eastern Green Link 4 の契約に調印するにあたり、National Grid は、この機会のために設計された英国製の Conway Stewart のペンを手に取りました。Hampshire の Emsworth で一本ずつ手作りされたこのペンの軸は、Prysmian の海底ケーブルに実際に用いられているケーブル外装の意匠を写しています。英国のインフラを、英国のペンで。
Read more
第二次世界大戦の航法士の Conway Stewart ペン、発見される
1943年9月、2機の B‑17 Flying Fortress が Essex の田園地帯の上空で衝突し、20名の若きアメリカ人飛行士が命を落としました。81年後、地元の歴史研究家 Sue Lister が、その残骸のなかから Conway Stewart No. 236 万年筆を掘り起こしました。バーガンディとブラックのマーブル模様をまとうこの一本は、航法士 Arthur Ross Moore 中尉のものであったと考えられています。戦時下の不屈の精神と英国の職人技を映すこのペンは、まもなく RAF Hornchurch Heritage Centre に展示され、勇気の物語と、戦時に結ばれた束の間の絆を今に伝えることになります。
Read more
Queen Camilla、Conway Stewart のペンで歴史的な宣言書に署名
2025年7月15日、Stationers’ Hall で Queen Camilla が迷いなく署名を記したことにより、今日の王室と、1403年から書かれた言葉を守り続けてきたギルドとが結ばれました。Stationers’ Company は、かつて St Paul’s の傍らで蝋燭の灯りのもと写字にあたり、のちに Tudor 朝の勅許のもとで印刷を監督し、Great Fire ののちに再建されました。現在は Worshipful Company of Stationers and Newspaper Makers として新たな才能を育て、豊かな記録を守り伝えています。同じ会員である Conway Stewart もまた、今なお一本ずつ手作業でペンを仕上げております。過去と現在を結ぶ、生きた一筋の糸です。
Read more
Agatha Christie の Detection Club
1930年、英国の犯罪小説の女王 Agatha Christie は万年筆を手に取り、国じゅうを虜にする謎を紡ぎました。The Murder of Roger Ackroyd をはじめとする66編の長編は、大戦のあとに知的な逃避を求めていた英国へ、巧みな謎解きの物語を届けます。Dorothy L. Sayers とともに立ち上げたのが Detection Club、万年筆で謎を書き、読者に探偵役を委ねる作家たちの秘密の会でした。失業の列と世界への不安に覆われた1930年代にあって、Christie の物語は秩序を差し出し、そのペンは、よく練られた筋書きのなかに答えを求める読者にとっての命綱となりました。[続きを読んで、この会が残した波乱に満ちた遺産をひもといてください…]
Read more











