Churchill Heritage “THEIR FINEST HOUR” · Classic Black · Fountain Pen
CA$ 1,252.00表示価格はVAT(付加価値税)を含みません
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商品説明
チャーチル・ヘリテージ Conway Stewart コレクション
本作は、チャーチル・ヘリテージとの提携により製作された、Conway Stewart チャーチル・ヘリテージ・ペン 第2シリーズの6本目にあたります。同協会を通じて、チャーチル家はサー・ウィンストンの遺産と、彼が遺した英知の言葉の精神を後世に伝える慈善団体や社会貢献活動に資金を提供しています。
“Their Finest Hour”
1940年6月18日、フランスの戦いに敗れ、バトル・オブ・ブリテンが始まろうとしていたその時、庶民院で行われたこの演説には、サー・ウィンストンが生涯において発した中でも、とりわけ不屈で毅然とした言葉が刻まれています。演説は来るべき試練に備えて国民を奮い立たせ、この万年筆の名の由来となった不朽の一節で結ばれました。バレルには“THEIR FINEST HOUR”の文字が彫刻されています。その下にはウィンストン・S・チャーチルのサインが、さらにその下には“Made in Great Britain”の文字が刻まれています。
演説
“What General Weygand called the Battle of France is over. I expect that the Battle of Britain is about to begin. Upon this battle depends the survival of Christian civilisation. Upon it depends our own British life, and the long continuity of our institutions and our Empire. The whole fury and might of the enemy must very soon be turned on us. Hitler knows that he will have to break us in this island or lose the war. If we can stand up to him, all Europe may be free and the life of the world may move forward into broad, sunlit uplands. But if we fail, then the whole world, including the United States, including all that we have known and cared for, will sink into the abyss of a new Dark Age made more sinister, and perhaps more protracted, by the lights of perverted science. Let us therefore brace ourselves to our duties, and so bear ourselves that, if the British Empire and its Commonwealth last for a thousand years, men will still say, ‘This was their finest hour.’”
仕上げと仕様
本エディションは、9ct ゴールドのリングを配したクラシックブラックで仕上げられ、上品で控えめな佇まいとなっています。18ct ゴールドのペン先を装着。幅広の9ct ゴールド キャップバンドには、純正の金であることを証明する英国ホールマークが刻印されており、英国ホールマークの歴史を解説したリーフレットが付属します。
ボルドーカラー、およびローラーボールでもご用意しています。
書籍 — Winston Churchill: Blood, Toil, Tears and Sweat — The Great Speeches
本作には、この高い評価を得ているアンソロジーが一冊付属します。1901年に庶民院で行った処女演説から、戦時中の重厚な名演説の数々を経て、1955年の白鳥の歌に至るまで、チャーチルの最も有名な演説33編が収められています。サンデー・テレグラフ紙は書評の中で、チャーチルは天才的な言葉の紡ぎ手であり、このコレクションは見事なアンソロジーであると評しました。
「パグ」
すべてのヘリテージ・ペンのキャップトップには、ウィンストンが1909年8月1日付で妻クレメンタインに宛てた手紙に描いた、あの象徴的な「パグ」が彫刻されています。クレメンタインはウィンストンを「私の可愛いパグ」と呼び、彼は彼女への手紙の末尾によく、生き生きとしたパグの絵を小さく描いていました。頭上に「W」の文字を添えたこの一枚は、この偉大な人物としばしば結び付けられるブルドッグによく似ています。1909年の手書き書簡のファクシミリが、すべてのペンに付属します。
ウィンストン・チャーチルのレッド・キャビネット・ボックス
各ペンは、英国政府の閣僚が公文書を運ぶために用いた、ウィンストン・チャーチルの赤い閣僚用書類箱のレプリカに収められてお届けします。蓋には、彼のもう一つの有名な言葉「I have always earned my living by my pen.」が刻まれています。内部にはフォームインサートが施され、ペン本体、Blood, Toil, Tears and Sweat — The Great Speechesの一冊、グリーンインクのボトル、そして自筆とパグのスケッチを写した、チャーチルが1909年にクレメンタインへ宛てた手紙のファクシミリが収められています。
世界限定100本
シリーズの各名言につき、製作されるのは100本のみです。すべてのペンには、エディション番号を記載した証明書が付属し、その番号はバレルの末端にも彫刻されています。
パーソナル彫刻
お客様のチャーチル・ペンには、イニシャル、お名前、日付、または一言を、ゴールドのキャップバンド周りやバレルに沿って彫刻し、お仕立てすることができます。
記憶を未来へ
販売される各ペンの売上の一定割合はチャーチル・ヘリテージに寄付され、サー・ウィンストンとその言葉の記憶を未来の世代に伝えるイベントや教育活動を支援しています。
特別ペン先オプション
ペン先の太さに加えて、書き味のお好みに合わせた仕上げもお選びいただけます。
- Italic
- Left Oblique
- Right Oblique
- Stub
英国でも屈指の経験を持つ当社のペン先職人が、ご指定のとおりに仕上げます。
18ct ゴールドペン先
Churchill には Conway Stewart の 18ct ゴールドペン先をお選びいただけます。バターのようになめらかな書き味と、多くのお客様よりご好評をいただいております。太さは Extra Fine、Fine、Medium、Broad からお選びいただけます。ペン先にはひとつひとつ Conway Stewart のロゴを刻んでおります。
インク充填機構
このペンは2通りの方法でインクを充填いただけます。コンバーター(インク吸入器)を装着しており、ボトルからインクを吸入できるほか、コンバーターを外して欧州規格のインクカートリッジもお使いいただけます。万年筆にはカートリッジを2本お付けしておりますので、お手元に届いてすぐお使いいただけます。ボトルインクをお好みの場合は、英国製で豊富な色を揃えた当社のインクをおすすめいたします。
寸法と重量
- 収納時の長さ:146mm │ 5.75"
- キャップ装着時の長さ:181mm │ 7.13"
- 軸の長さ(ペン先を含む):138mm │ 5.43"
- キャップの長さ:70mm │ 2.76"
- 軸の直径:15mm │ 0.59"
- キャップの直径:17.5mm │ 0.69"
- 重量:48gms │ 1.69oz
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