商品説明
Henry Simpole手掛けるThe Snake Pen — 世界限定9本
Henry Simpoleの遺産管理人と協力し、Conway Stewartは、彼自身のコレクションからのオリジナル作品であるオーバーレイペンをごく僅かながらご提供できることを大変嬉しく思う。昨年は残りわずかとなっていたWilliam Morrisペンが数日で完売し、今年に入ってからはJasmin Penも数日で完売した。今回、The Snake Pen — スターリングシルバー製、世界限定9本のみをご紹介する。
デザインと職人技
Henryは2000年代初頭にこの有名なSnakeペンをデザインし、キャップとバレルには本物のエメラルドを目にあしらった立体的な蛇のモチーフを施した。これらのオリジナルオーバーレイはスターリングシルバー製で、ロンドン検定局(London Assay Office)の完全なホールマークとHenryの個人イニシャル(HCS)が刻まれており、その品質と真正性を保証している。この9本については、日常使いにも最適となるよう若干の改良を加えている。ベースとなるペン本体は堅牢性を高めるため高密度ブラックアクリル製とし、なめらかな書き味で定評のあるConway Stewart 2トーン18ct ゴールドサイズ6ペン先を搭載、ボタン式吸入器の代わりに使いやすいカートリッジ/コンバーター方式を採用している。
Snakeペンの歴史(Henryのオリジナルパンフレットより)
Snakeペンは美しく、多くの人が渇望しながらも入手が極めて困難であることから、一部のコレクターの間ではペン収集における聖杯にも等しい存在とされている。1900年代初頭、万年筆は決まって黒色のハードラバーで作られていたが、デザイナーたちは均一な黒一色の筆記具以上のものを生み出したいと考えていた。当時の大手万年筆メーカーはこれに着目し、ニュージャージーの宝飾職人George W Heathに、黒いベースペンに被せる貴金属オーバーレイの制作を依頼、こうしてオリジナルのSnakeペンが誕生した。Parker & Waterman両社もSnakeをモチーフにしたペンを販売しており、今日でも世界中のペンコレクターが1900年代のオリジナルHeath Snakeペンを見つけることを夢見ている。
オリジナルが持つあらゆる魅力は、Henryによってこの逸品の中に見事に再現されている。卓越した職人技、歴史、そして希少性を兼ね備えたHenry SimpoleによるThe Snake Penは、単なる筆記具を超えた、真のコレクターズアイテムである。
カスタマイズオプション
各ペンには18ct ゴールドのConway Stewartペン先が搭載され、極細字(EF)・細字(F)・中字(M)・太字(B)から選択できる。イタリック、スタブ、オブリークの特別研磨オプションも用意しており、お好みの書き味に仕上げることができる。
各ペンはConway Stewartのブラックレザレット製プレゼンテーションボックスに収められ、デスク上のペンスタンドとしても使用できる。
寸法と重量
- 収納時の長さ:161mm │ 6.34"
- 軸の長さ(ペン先を含む):140mm │ 5.51"
- キャップの長さ:75mm │ 2.95"
- 軸の直径:15mm │ 0.59"
- キャップの直径:15.5mm │ 0.61"
- 重量:56gms │ 1.98oz













